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【STORESレジ】精算処理(レジ締め)のための設定方法

営業日ごとに、レジ締め作業をして販売実績集計をするには、「精算」機能を有効(ONの状態)にする必要があります。

そのうえで、シフト(営業時間)の開始設定(レジ開け操作)と終了操作(レジ締め)を、それぞれ開店時・閉店時に行うことで、営業日ごとの販売実績集計が可能となります。

※アカウントに紐づく店舗で「シフト中」(営業時間の開始設定後)となっている状態の場合は、「精算」機能をOFFにできません。その場合は精算処理をしてからシフトを終了操作すると、精算設定をOFFにできます。

 

■「精算」機能ON 「シフトの開始」設定操作の動画イメージ

 

■設定手順

  1. 精算機能を有効にする

    1. アプリにログインした状態で、メニューから「設定」をタップ

      __________________faq.jpeg

    2. 「精算」をタップ
      __________2022-01-02_10.28.58.png

    3. 「精算機能を使う」のスイッチバーをタップしてON(緑)の状態にします。これで有効になります。
      ※グレー色の状態は、OFFになっている状態です。
      ________________ON_faq.jpg


  2. 「シフトを開始」設定をする ※お店のその日の営業開始時に行います

    1. アプリのホーム画面に戻り、メニューから¥マークの「精算」をタップ
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    2. 「シフトを開始する」ボタンをタップ
      ________________faq.jpg
      ※「シフト開始する」ボタンを未押下のままで、お会計の操作をしようとすると、「シフトを開始する」操作を促すメッセージがホーム画面に表示されます。その場合は、シフトの開始(釣り銭準備金登録)操作後にお会計が可能となります。

    3. 釣り銭準備金を入力し、「開始」ボタンをタップ
      _______________________faq.jpg

 

なお、閉店時のご担当者さまにて、ドロアー内の金額をご確認いただき、所定の操作(シフトの終了操作)を行うと、その日の精算処理(レジ締め)が完了できます。

精算処理が完了した集計データは、各営業日ごとの精算ログよりご確認いただけます。

※「シフトの終了(レジ締め)」が完了すると、以後の修正はできません。以後の取り消し操作や売上登録操作分は、次の「シフトの開始」後(翌営業時間)に計上されます。作業漏れ等で後から売上登録や取り消しをした分については、必要に応じて、オーダーメモ機能や精算メモ機能を利用し、正しくはいつの分か記録するなどの運用をご検討ください。
※STORES 決済を連携していても、「STORES 請求書決済」を利用した決済取引は、STORES レジ には売上が自動連携されません。手動で登録する場合は、STORES レジ アプリから、決済方法の追加登録を行なった上で、手動の売上登録をすることで計上されます。

 

 

<関連リンク>

【STORESレジ】営業日ごとの精算方法(レジ締め)

【STORESレジ】売上の確認はできますか?

【STORESレジ】精算レシートの出力方法

 

 

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